日本政府は現在、最新鋭戦闘機F-22Aの導入を推進してるが、
英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は20日までに、
英国防省が発注したものの財政難で引き取りが困難になっている
戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」の購入を日本を含む諸外国に
「肩代わり」してもらう話し合いが行われていると報じた。
英空軍はこれまでに144機を発注したほか、
88機の購入を約束しており、
キャンセルすると膨大な違約金の支払いに直面する。
国防省筋によれば、日本のほか、
サウジアラビア、インドなどが関心を示しているという。
肩代わりだとして、いたっい、いくらなのか、
安いならば維持費込みで, 18機購入してやれば。
入間に置けるだけでもいいけど。
ヨーロッパのハードもこの先、役に立つでしょう。
残りはF-35ではどうだろうか。
中国もJ13(殲13)やJ14(殲14)などステルス(レーダー回避)機能を持つ
戦闘機を開発、配備している現状でも
F-22Aの存在は運動性能で露スホーイにおよばないが
総合能力では絶大である、
しかし価格が1機2億ドル(約243億3000万円)を超える。
F-35は1機4800万ドル(約58億4000万円)F-22Aの半値以下1/4で済む
韓国への回答だとロッキード・マーティン社は
早ければ2014年から引き渡し可能だとしている。
極東情勢にかこつけて急がせれば2013年には入れてくれるかも。
それに対しF-22Aは売ってくれるか解らない状況だ。
日本もF-35にすれば!。軽空母も2隻だっけあることだし。
| Titol : F-35 JSF Tribute |
F-35 ライトニング II (F-35 Lightning II) は
ロッキード・マーティン社が中心となって開発中の単発単座の
ステルス性を備えた、戦闘攻撃機(マルチロール機)である。
概念実証機のX-35は2000年に、量産機のF-35は2006年に初飛行し、
2012年に実戦配備予定である。
| Titol : F-35 JSF Tribute |
開発計画時の名称である統合打撃戦闘機 (Joint Strike Fighter) の
略称JSFで呼ばれる事も多い。
F-22Aには空対空ミッションでやや及ばないものの、
空対艦ミッション、空対地ミッションでは
F-22Aを上回る能力を持つという。
マルチロール機を求める航空自衛隊の要求にも見合うだけの能力を持つ。
ステルス(レーダー回避)機能もF-22Aにはやや及ばないが、
それでも他機種と比較して圧倒的なステルス性を有する。
元の構想は一つの機体フレームから
通常離着陸型 (CTOL) 、
短距離離陸垂直着陸型 (STOVL) 、
艦載型 (CV)
の3タイプを製造可能な
単座、単発機の開発計画で開始された。
これが”統合戦闘攻撃機”(Joint Strike Fighter)計画である。
JSF計画にはその後、アメリカ海兵隊と同じくハリアーの後継機を
求めていたイギリスの海空各軍も加わり、
現時点でアメリカ空軍・海軍・海兵隊、イギリス空軍・海軍が
採用を決定しており、
あわせて数千機が製造される見込みである。
そういう事なのイギリス空軍。日本政府も解ってると思うが。
この機にF-22Aを値切るのもありか!
以後も幾つかの友好国へ開発費負担軽減を理由に参加を要望した。
機体に並ぶ国旗の数はまさに西側国際共同開発機の様相である。
それから韓国空軍よ便乗なのか。
なぜか韓国空軍も2012年以降ステルス機能を持つ
第5世代戦闘機を60機導入する予定と京郷新聞が昨年報じてた。
韓国空軍の第3次FX事業対象機種は、
米ロッキード・マーティン社のF-35と、
ステルス機能を備えた韓国型戦闘機(KFX)の
どちらかになる可能性が高いという。 やれやれ。
ついで
ハリアーは、垂直離着陸にはジェットエンジンの排気方向を下に向ける、
そのため発着面への影響は大きくアスファルトの滑走路の場合や
発着面がダメージに絶えられない艦船では垂直離着陸は出来ない、
これに対しF-35では垂直離着陸やホバリングのための、
プロペラの様なファンが内蔵されていて、このファンの起こす気流が
高温のジェット排気をかき混ぜて温度を下げるため、
一般の空港や基地、空母、軽空母での
運用も出来るように研究中であるようです。
【Technobahn 2008/10/6 19:02】発信
テキサス州フォート・ウォースにあるロッキード・マーチン社のテスト場で
2006年12月に初飛行実験に成功して以来、約1年以上に渡って飛行実験が行われてきた
F-35「ライトニングII」統合打撃戦闘機の1号機(F-35/AA-1)が1日、
米カリフォルニア州にあるエドワード空軍基地に到着して、
米空軍への引渡しが完了した。
F-35/AA-1は今後、更に米空軍側によって飛行テストの実施が予定されており、
実践配備は今のところ2013年頃の見通し。
国防総省では約2400機のF-35を製造することを計画しており、実戦配備後は、
順次、老朽化してきたF- 16、F-18、ハリアなどと置き換えが進められる予定。
F-35の導入に関してはイギリス、オランダ、カナダ、オーストラリアが
既に正式の契約を結んでいる。
トルコ、イタリア、ノルウェー、デンマークも近く、契約を完了させる見通しだ。
【Technobahn 2009/02/20 16:29】発信
米国防省は2010年中にもフロリダ州のエグリン空軍基地(Eglin Air Force Base)に
F-35「ライトニングII」統合打撃戦闘機を配備した3つの教育飛行隊を
創設する方針を固めた。
3つの飛行隊はそれぞれ、米空軍が採用予定の通常離着陸型のF-35A、
米海兵隊が採用予定の垂直離着陸型のF-35B、
そして米海軍が採用予定の艦載機型のF-35C、20機で構成され2013年中頃までに
合計60機の機体が配備される予定。
F-35の騒音レベルは、F-15やF-16よりも上で、F-18やF-22と同程度と、
既存の機体に比べて騒音レベルが大きなことから、機体の離着陸は当初のところは
エグリン空軍基地のイーストウエスト滑走路に限定。F-35の離着陸に伴う騒音が
基地周辺の住民に与える影響度をアセスメントした上で、
他の滑走路の使用拡大を進める方針。そのため、教育飛行隊が創設されたとしても、
当初のところは飛行訓練に伴う離着陸には大きな制約が付く見通しだ。
新規導入されるF-35は電子戦能力が既存機よりも優れていることから、
これらの教育飛行隊ではF-35の能力を活かした新しい戦闘方法に関して
実際の機体を使用して研究を進める。
F-35は2006年末の実証機による初飛行以来、
3年超の飛行テスト期間を経過してようやく部隊配備が開始されることとなる。
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