微温湯温泉 旅館二階堂
| MAP 福島県福島市桜本字温湯 |
微温湯温泉 旅館二階堂
温湯に微まで付くのである。
暑い夏の日は微温湯温泉と思い日帰りで行きました。
福島市市街地からほぼ真西で県道126号が伸びているが
県道は舗装してない悪路であるらしいので、
ちょっと遠回りだが南側から舗装農道を通って行きました。
農道は道路幅もあり問題はないが
県道に入るとそこは舗装してあったが狭かった。
特に旅館手前の小さい桜並木の幅は狭い、(春は綺麗そう)
けど帰りに微温湯温泉の名の入ったマイクロバスと
農道ですれ違った。マイクロバスが通れるみたいです。
ぬる湯に浸かる涼を求めて行ったのだが
旅館に着いただけで、すでに涼しかった。
この道の終点、山系の中腹になるが
旅館自体、眺望はきかない山間にあった
深い霧が似合う感じの古い木造二階建で
奥にこちらも宿泊施設と思われるかやぶき屋根で増築された
比較的新しい建物があった
渋めの木造浴場は母屋から細い渡り廊下でつながっている。
お湯はさすがに温い、φ50㎜ぐらいのパイプから
勢い良く放水(湯)されている。湯面まで20~30cmの高さだが
放物線の出かかりで湯面に到達する感じで勢いがすご!
ポンプ圧でしょう、もちろん量も多くなるということで
木製の浴槽の湯は新鮮で視覚的にはピュアですが
手に取り嗅ぐとただならぬ金属臭があるのです。
浴室に成分表が掛けてある
温度は31.8℃でPHは2.9と浴室内の成分表の表記にある。
PHが2.9なのかは疑問。
含有成分数値でいくと、特徴はメタケイ酸が特に多そう。
数値でほかの温泉との比較は正確に把握してないのである。
156.1mg/1kgの表記ですがどうなんでしょうか。
とにかく長湯なんてもんじゃない
暑い夏が終わるまで入っていたい感じ、極端に言えばです。
どこぞの坊やも温さに素直に喜んでいた。
生まれて初めて入ったと七歳のガキがおっしゃってました。
眼病への効能が目立ってあるらしい。
沸かしてある湯が入ってるFRPの浴槽と二つあるので
交互に入ってる人もおりました。
冬季は宿泊は出来ないみたいですが、
入浴だけは可能なのかな?
でも冬はどうなんでしょうか、暑い夏にはおすすめ致します。
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