
甲子温泉 大黒屋
福島県白河市から西へ国道289号線沿いに在ります。
この国道289号線ですが福島方面から車で行ける終点が
この大黒屋でその先は国道ながら登山道状態が続きます。
甲子山を貫くバイパスのトンネルは今、工事中の様です。
いつできるのでしょうか。
とりあえず大黒屋までは開通してるだが
不便が魅力のひとつだったのでは。
この道路ができても利用車数は少ないと思う。
白河からこの山を越えてどこへ行くのか、
これも無駄な道路工事に数えられそう、、
会津へ行くならば、もう高速道路が伸びている。
本末転倒だし税金の無駄使いだけで済まない負の方向への工事では。
甲子温泉大黒屋 名物の大岩風呂ですが混浴内風呂です。
本館から地下道を通り新造された恵比寿の湯を通り過ぎ
長い地下階段を下ると外に出て鉄骨の階段があり
渓流を渡る橋へと続きます。結構歩く。
景観も流れる水も美しい阿武隈川を渡たった対岸にあります。

大岩風呂 名前負けしないおおきなお風呂です。気持ちいいです。
深くて広く、脱衣所と浴室が一体の間仕切りなしです。
昔ながらの建物が残る感じだが。梁は洋風の綺麗なトラスである。
浴槽は深さ最深で1メートル20~30センチ。
奥行き15m幅5mの大容量です。
奥に岩肌が露出しており鳥居が置かれそこからお湯が流れ出ている。
子供がはしゃぎ遊んでいても気になりません。
そんな子供の気持ちも解ります。
底が岩盤でその中央に子宝の石なる石が湯の中に横たえております。
洗い場は無いですが、湯船の周りを
ぐるりと余裕を持ってスペースが取られてます。
お湯も熱くなく透明で刺激は無く柔らかな感じである。
カルシウムが多いらしが石灰の付着は一切なしで澄んだ湯です。
天井も高く屋内ですが開放感ありで、ほんとゆったり長く入れます。

この時は老夫婦が居られましたが。
若い女性はほとんどの方が無理だと思うが、どうなのか。
隣にご婦人風呂があります。
それ度広くないがまだ木の香りが漂う新しさです。
宿泊は本館のほかに離れもあります。
この離れは白河藩主松平定信が紅葉の時期には利用した
歴史ある別荘の勝花亭なる建物を使用したもので
三組までの利用が可能です。
新設の恵比寿の湯は男女別で露天と内湯があります。

■ 所在地: 〒961-8071 福島県白河郡西郷村大字真船字時平1 TEL 0248-36-2301 FAX 0249-36-2304 冬期休業期間 11月下旬~4月上旬 冬期連絡先 TEL 0248-22-6655 |
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