Posts categorized "温泉(準古記)"

09/01/2008

 南郷夢温泉 共林荘

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 MAP 秋田県横手市山内南郷

Photo_3南郷夢温泉 共林荘

 住所は秋田県になるのだが車で東北道からのアクセスだと

北上JCTで秋田道に折れて岩手県の湯田ICでおりて

平和街道で秋田方面に行くが程なく着いてしまう、

気持ちとしては岩手県のような感じである。

まぁ、どちらにしろ東北地方を(東西)奥州と羽州に分断する

奥羽山地(山脈)
の中腹にある。

平和街道は東北に幾つかある奥羽山地越え街道の内でも

高低差の少ない街道で長いトンネルも無く

走ってる感じも山中を走行するが峠を越えるような感じがない。

高速道路のルートに選ばれたのもうなずける。

ので山の中ではあるがそれほど高い所でもない、

雪は多いらしいこの街道が雪雲の通り道でもあるようだ。

南郷温泉は正確には街道から少しはずれる。

一軒宿だが建物は二階建てで四棟ぐらいあり規模はそこそこ広い

二つの浴場があるが日帰り400円だと一カ所の利用となっていた。

表記にはアルカリ性単純硫黄泉ph8.5 と

単純温泉ph8.4(単純温泉と書いてあった)

数値的にはどうなのかわからないが、

どちらもヌルヌルはなかなかです、トロトロは無かった

クレンジング効果が強いと唄っているが、そのとうり抜群だと思う。

湯温はどちらも熱めだが若干硫黄泉が高い感じだった。

まず、ロビー脇に在る本館元湯の硫黄泉

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こちらは湯口にコップがおいてあり飲泉できる

味は特異な感じなし効能ははっきり解らない。 

手に溜めて呑むには熱くて無理な温度であった。

長くは浸かっていられない。

外に丸太を切った椅子が置いてあり涼める。

積雪時考慮のためか基礎が高いので外との出入りは注意が必要。

もう一つ半畳ほどの浴槽が隅にあり、お湯の流す量が少ないので温い、

そこは極楽でヌルヌルにいくらでも入っていられる。

常連と思われる可愛いツルッ禿のお爺ちゃんに

目で訴えられて、極楽を譲ってあげた。お爺ちゃんの定位置なのか。

この日は薄白濁の水色でフレッシュな硫黄の匂いがした。

湯色は変化するらしい。

奥にある新館大浴場の単純泉は

単純温泉と在るが単純なお湯ではない。ヌルヌルはこちらも変わらない。

色は無色透明だが湯口には、少し鉄さび色のしみがあった。配管の?

広くないが露天が付属してある。

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内湯の浴槽は二つあり温度差をつけてある

がそんなに差があるわけでもない。

ジャグジー設備もあった、ごっついボタンを押してスタートする

若干温度の低い浴槽は浅い部分もあって

寝たり半身浴ができるようにはなっていた。

洗い場のスペースも広く窓が大きく採光も多い。


本館と新館の中庭には池がある。一見、池に見えるのだが、

鯉や金魚は居ない、ここに温泉が溜めてある、

かなり温いがやはりヌルヌルなのである、

Img_0962

タダの池ではなさそうだが、

露天風呂にしては浅すぎるし、はたまた巨大な足湯なのか

使い道は不明だが綺麗でそれなりに広いんだな。

新館には室内に足湯もあり

この中庭の池?を見ながら足を浸けられる。

また、別料金ですが岩盤浴までもありました。

 ■ 地図リンク  秋田県横手市山内南郷字払川139-1
  TEL  0182-53-2800   日帰り入浴 6:00~21:00

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06/21/2008

 追分温泉

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 MAP 宮城県石巻市北上町

Photo_3追分温泉

  【 ノスタルジア が甦る。】

以前はランプの宿だった、今でもその面影は変わらない峠の温泉は

大河の河口らしくない北上川河口付近に位置します。

東北で一番長い北上川、岩手県を南流し宮城県で海に注ぐ。

河口だけに流れは大きく緩やかなのだが、川の両岸には山がせまる。

海まで連なり続く稜線に挟まれて流れてる為に

河口ではあるが広がりはない。まだ海までは遥か遠くに感じる。

その狭い川岸や中洲に芦原が広がっている、

見渡す限りの芦原とは言えない

ヨーロッパとは比べ物にならない可愛いものだ。

しかしこれでも日本最大級の芦原である。

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話はそれるが、茅葺屋根は日本の伝統的固有なものかと思っていたが、

そうではなくヨーロッパにも古くからあり、

特にオランダ・ドイツが発達している。
この芦原の刈取り機械も

ドイツから取り寄せた大型マシーンだそうだ。日本では製造してない。

今もヨーロッパでは、茅葺屋根は富のステイタスとして需要がある。

ドイツのブランデンブルグにあるデザイナーアウトレットセンターは

この種ではドイツ初で最大で、ブランドごとに一軒建物がある、

(日本ではアウトレットモールで集合店舗のモール,こちらは村をもイメージするほどで、芦原同様にスケールが日本とは違う、店舗数では御殿場 入間 軽井沢などが断然上であるが。)

GUCCIやHERMESなどなどのお店の屋根は洋風茅葺である。

日本ではめっきり姿を見なくなっている。

金が掛るほかに行政の方針がある。燃え方が尋常でない。

宮城県は有数の産地であるのに行政指導が特に厳しいらしい。

Photo


川の下流方向、葦原のその向こうに山並みが切れ、見えないが海がある


小型の漁船が何艘か停泊していて河口であることは確認できるが

すぐ先に海があるとは、まるで思えない河口付近である。

さらに旅館は芦原付近から山方向に道を折れて

だんだん細くなる道を進み峠近くまで行くと現れる。

北上川からは遠く離た山の中、海などはどこにあるのか。

峠の向こうからも登れるが道はどちらも変わらずに狭い。

建物のかまえは昭和初期の学校舎を彷彿させる2階建ての木造だ。

山奥の分校といった感じである。

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屋根の話のついでだが玄関屋根は自然石のスレートを敷いてある

この辺は良質のスレートとなる石(雄勝石)が産出するので

昔はこの天然スレートの入母屋屋根が数多く建てられ今でも残っている。

瓦屋根の家並みとはとは違って、ちょっぴり異国感があったりする。

高価であるため残念だが今は需要が少ない。


待望の料理だが旅館では海の気配はまったくしないが、

やはり海の幸は低料金でこれでもか!と言うほど出てくる。

魚介類のオンパレードである。ここは竜宮城か?

料金は旅館設定の真ん中と焼き物を予約、おすすめとのことでした。

海の幸料理と料金の安さもここの売りではあるが、

この料理よりもまだ上の料理があることになる。

物価までも玉手箱の中か、物価も時代に取り残された感がある。

部屋食だったが焼き物は傍らで地域事情を話しながら焼いてくれた。

宿の皆さんは おかん”とか おっかあー”てな感じである。

隣町には原発があり、この隣町だけは平成の大合併など

どこ吹く風で 
周りの市町村はしょうがなく合併したのだと・・・。

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お風呂は内湯のみ、総板張りで節が多いため素朴な感じ、

お湯は沸かしてあるが雰囲気は申し分ない。

床も板張りだが洗い場と出入り口付近は

屋根に使う天然スレートを敷いておりなかなかにくい。

カラン四つの洗い場と大きい浴槽と小さい浴槽の二つ浴槽がある。

大きい方は湯口からお湯が注ぎこむ、熱いがオーバーフローはない。

小さいほうは温く半分は底からの泡風呂が付いている。

内湯だが窓が大きいので開放感はある、男湯は窓越し直ぐに車が止まり

客人が行きかうが目隠しは無い、それでいいと思ったりする。

掃き出し窓があり濡れ縁まであるがさすがに出る人は居ないようだ。

人目がないなら出て涼みたい濡れ縁ではある。

建物全体がそうだが木造のほのぼのとしたぬくもり

昔に帰ったような
懐かしさを感じる。

玄関前の赤いヨタハチやクラシックなフォード

そして年代物の自販機などがその錯覚を助長する。

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ロビーの喫煙所には、かなり草臥れてるがギターやキーボードなどの

楽器が置いてあリ、勝手に音が出せる。

満月の夜にはコンサートが開かれるとのことである。

山あいのため空は広くない、日が暮れると闇の訪れは早い

蛍光灯ではなく電球を使ったオレンジ色の柔らかい光が燈る。

その光は黄昏時には格別に温もりを解き放つ。

そして、 ノスタルジアが甦る。

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  ■ 峠の湯 追分温泉     旅館サイト
  所在地:宮城県石巻市北上町女川字峯1   TEL : 0225-67-3209

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05/09/2008

 元湯夏油

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 MAP 岩手県北上市和賀町岩崎新田

Photo_3元湯夏油

 岩手北上から夏油高原スキー場を経て

もっと山奥に細い林道を曲がりくねりながら進んで行く。

秘湯の条件は十二分にある。

予約の電話は衛星電話で自分の声が時間差で聞こえてきた。

海抜が610mと意外と低い。

ゆうに800mは越えている様な感じがする山奥で、

積雪量は東北でも特に多い夏油である。

積雪のある時期は閉鎖です。除雪など限がない量だ。

夏油の名の由来は夏湯からの変化が妥当な気がする。

ゴールデンウィークでまだ残雪が旅館脇に在りました。


宿がこの林道の終点です。

元湯夏油は本館、別館、獄館、駒形館やほかにも館が幾つかあり

宿泊人数は旅館部200名、自炊部200名とある。

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元湯の施設だけでちょっとした温泉街を形成。

奥の昭和館だけは別経営だそうですが。

内湯は白猿の湯と小天狗の湯の二つ

露天は大湯 真湯 女の湯 滝の湯 疝気の湯の五つ

露天はそれぞれ湯舟がひとつなので基本混浴だが

女性専用の時間帯がけっこう設けてある。

滝の湯は露天といっても丸太の建物の中にある。

どの源泉も自然湧出で露天は湯舟に源泉口がある

昔から変わることがないその位置に存在する風呂達である。

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一番奥の大湯はちょっと熱め大湯だけに一番大きく深さもある。

Senki


奥から二番目の疝気の湯は直ぐ川の脇で小さめで温めで澄んだ感じ。

大型台風などにりる増水の時は川に飲まれてしまう、

昨年も飲まれたそうで脇に在る脱衣棚が真新しい。

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滝の湯は主に女性専用であり造りは内湯で男性専用の時間帯がある。

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真湯は大湯と疝気の湯の中間の温度と大きさです。

唯一川向こうにある女の湯は小さめで

真湯の脇から手すりのない木製の橋を渡っていきます。

この時は湧出量が少なくは入れる状態ではなかったです。


大湯 真湯 疝気の湯がほぼ同一なお湯で温度が違う。

泉質はやや酸性で含硫黄ナトリウムカルシウム硫化物温泉類だそうで、 

ラドンまでも含有する。浴感はしっかり感じるのに

長湯が可能な肌には優しい万能なにくいお湯である。

湯治でなくともこの上ない。いいお湯だと即座に感じるだけでよい。

滝の湯はカルシウム含量が少なめの分、この中ではさらっとした方。

内湯の小天狗の湯は黒い石灰の付着が凄い。

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元湯から徒歩20分の奥に国指定特別天然記念物 天狗の岩がある

日本一の高さ大きさの石灰華で色が石灰なのに黒いときている。

成長時は天辺の温泉に入浴できたそうです。

天狗の湯はこの石灰華と同質の石灰を含む、

そのためにこのネーミングなのか。

ここだけが24時間入浴可能である。

もうひとつの内湯の白猿の湯は一番熱くラジウムも含有するらしい。

どの源泉もすばらしい温泉である。

水もごっつうまい!焼酎を水割りでやったが格別だった。

“いいちこ”がかわいいボトルで出てきました。

氷もその水を時間をかけて凍らせた解けにくい氷なのだ。

それと牛肉も美味かった。ただ量が少ないのが気になったが。

NGは躾のなってない子がいたことだけだった。

夏油に責任ない。子供は嫌いじゃないのに。

親が親なんだな“子は親の鏡”夏油で悟ってもしょうがない。

混み具合は温泉力のキャパ内で在るが。やはりのんびり入りたい。

 所在地:岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 ℡telephone090-5834-5151(衛星電話)

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04/13/2008

湯西川 共同浴場 薬師の湯

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 MAP 栃木県日光市湯西川

Photo_3湯西川温泉 共同浴場薬師の湯 

 アルカリ泉で湯上り爽快です。

清流湯西川の岸にあります。

湯西川温泉のシンボルの赤い太鼓橋の袂です。

外見は小屋みたいで

湯舟は岩盤繰り抜きで

大きくないが豪快で素朴な感じである。

脱衣所からは間仕切りが無く少し下がり見下ろす位置です。

夕方に覗いたら誰もいなかったので入浴しました。

水道では、なさそうなホースから水が埋めっぱなしで

ちょっと温めでしたので

ホースの向きを変えて水の流れを外して入りました。

広く無く、ホッとする様な落ち着く丁度よい浴槽です。

浴槽まで降りると清流は見えなくなるが

せせらぎが間近であることを感じさせてくれる。

実際ホント近いのである。

独占もつかのま、

この共同浴場に入るのが2回目だと言う男性が参湯、

今回は熱くないと申してました。

かなり水が入っていたと思われる。

自分は早々と退散して脱衣所で体を拭いていたら

ガラッ!と戸が開きおばさんが堂々と入ってきて驚きました。

混浴であることを忘れてました。

これが日常ですね。

共同浴場は地元の方に迷惑掛けないのが鉄則です。

対岸の岩場には囲いなしの無料だと思われる露天風呂も有ります。

昼に見た時は入る人がいるのかなと思いましたが。

この時間には露天にも人影がありました。

近くの旅館の所有のようです。

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 栃木県日光市湯西川
 栗山村観光協会 telephone (0288-97-1126)

大きな地図で見る

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03/06/2008

 温湯温泉 佐藤旅館

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 MAP 宮城県栗原市花山本沢温湯

Photo_3温湯温泉 佐藤旅館

 ”静寂の時空間"

 雪の降り積もるなかの訪湯でした。

国道398号は冬期に山間部が通行止めになるが

宮城県側、その通行止めのゲートから、わき道が延びていて

その道を数百メートル進んだところにあります。

日本秘湯を守る会のお宿secret

その奥にも温泉旅館があるが、ここでも秘湯感は十分ある。特に冬は。

日帰りの利用でした。

玄関にいる看板犬ラブの名前はラブラドールだからか?

毛布に潜り込んで寝ており姿が見えない。

秘湯の宿だが規模はまあまある。

もちろん木造で雪が深く積もる事を考慮した

しっかりした造りで木材も厳選されていると思われる。

何回かの増築を経ており、変則的で飽きない配置になっていて


昔の玄関がいまの中庭にあったりする。

それがまたいい感じで往時
をも感じさせる佇まいとなっている。

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内湯は確認できたのが2か所、大浴場と女湯です。

大浴場は混浴で結構広いです。

脱衣所までは男女別ですが浴場は一緒です。

真ん中で仕切っても男女それぞれに大浴槽が取れる大きさです。

湯舟が奥壁の間口いっぱいに配されていて、

浴場のほぼ半分近くを占めてます、

奥壁には岩が高く組んであるので、岩風呂風になるのか?

直射日光が殆ど入らずしかも二重窓でガラスは模様入り

昼間でも薄暗く、よく言えば落ち着く感じである。

お湯は熱めで癖がなく綺麗だがちょっと物足りない気もする。

湯量もそれほど多くはないけど利用客数には対応はできてる量である。

結構あったまる。湯舟はのんびりは浸かれない。

もう一つは女性専用でこれが

大浴場の湯船奥の岩組みの上隣にある、

銭湯で例えると富士山の書いてある所というか

絵ほど高い位置ではないがそちらからは混浴大浴場が覗ける

簾で仕切ってあるだけでした。

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露天風呂は内湯の場所よりかなり奥まで行き、

しかも建物を出て外を少し歩きます。

木製の塀で仕切られてこちらは男女別です。

御番所の名前が付いてる。

江戸時代は近くに仙台藩の関所があったのだ。

入り口がそれを模したつくりになっている。

 花山村寒湯御番所である。

扉は無く暖簾が掛けてあるだけ男女とも赤い暖簾です。

思ったほど広くないが情緒満点の雰囲気を形成。

湯舟床の石貼りはお湯の透明さを意識したのか

目地がよく映えてなかなかである。

温度は内湯より若干温めでした。

江戸時代は寒湯と称したんだな。

現在では温湯温泉と名がついているが、

内湯は、けして温くは無い温度だったです。

じょじょに湯温が上昇してきているのか。

雪景色の中、湯舟に独り、何もかも白く音もない世界で

通行止めになってるR398の赤い橋だけが有色である。

風がなく木立すらピクリとも動かない

静寂の時空間、動きあるのは静かに下りてくる綿雪達だけでした。

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  所在地: 宮城県栗原市花山本沢温湯8-1
   TELtelephone: 0228-56-2251

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