トンガで海底火山爆発
【Technobahn 2009/3/23 22:25】発信
南太平洋のトンガ王国の首都がある
トンガタプ島から約60キロ離れたフンガハアパイ島の近くの海域で16日朝、
海底火山が爆発を起こし、火山灰などの粉塵が海上数百メートルまで噴出した。
火山性とみられる地震はその後、断続的に発生。
20日現在でもまだ沈静化する兆しは見えていない。
| Titol : from SKY NEWS |
【Technobahn 2009/3/23 22:25】発信
南太平洋のトンガ王国の首都がある
トンガタプ島から約60キロ離れたフンガハアパイ島の近くの海域で16日朝、
海底火山が爆発を起こし、火山灰などの粉塵が海上数百メートルまで噴出した。
火山性とみられる地震はその後、断続的に発生。
20日現在でもまだ沈静化する兆しは見えていない。
| Titol : from SKY NEWS |
【Technobahn 2008/11/22 22:05】発信
カナダ西部にあるアルバータ州で、現地時間で20日午後5時半頃、
夕刻の夜空に太陽のように明るく輝く「火球(Fireball)」が
通過するというナゾの現象が起きていたことが判った。
火球が通過した夜空は一瞬、昼間のように明るく照らされるなど、
その異常な光景は住民の間では驚きをもって迎えられた。
火球がアルバータ州に上空を通過する模様は複数の住民によってビデオに撮影。
それらの映像の分析結果から今のところ火球はアルバータ州に上空を
秒速60キロという極めて高速で通過、地上に落下することなしに
数秒で燃え尽きてしまった模様だ。
今のところ、この火球の正体に付いては専門家の間でも
隕石やロシアのロケットの残骸などと見方が分かれており、
正体不明の状態が続いている。
| Titol : Police dash cam of Meteor over Edmonton, Canada |
【Technobahn 2008/11/30 16:34】発信
11月20日にカナダ西部のアルバータ州一体で広く観測された
火球の一部と見られる多数の隕石の断片の発見に成功していたことが28日、
カナダ、カルガリー大学の発表により明らかとなった。
この発見を行ったのはカルガリー大学の
アラン・ハイルデブランド(Alan Hildebrand)博士を中心とする調査グループ。
調査グループはアルバータ州とサスカチュワン州の
州境にあるロイドミンスター市から40キロ離れたところにある
バザード・クーリー(Buzzard Coulee)と呼ばれる地域を
調査することにより、この付近にある凍結湖の氷の上に
数千個にも及ぶ多数の隕石が落下していることを発見することに成功したとしている。
調査グループではバザード・クーリーから採取された隕石の
詳細に関してはまだ、明らかにしていないが、
隕石としては一般的な鉄質隕石ではないかと見られている。
これまでの調査により、20日にカナダ西部のアルバータ州一体で広く観測された
火球は重さが約10トンはあったものと見られている。この巨大隕石は
一般の隕石の落下速度(秒速20キロ)を下回る秒速14キロ前後の速度で
アルバータ州上空を通過後、
空中爆発を起こして数百グラム以下の断片となって
バザード・クーリーの辺りに落下した模様だ。
この空中爆発はTNT火薬100~300トン分の
規模があったのではないかと考えられている。
隕石が空中爆発を起こした瞬間は、
午後5時半頃で既に辺りは暗くなっていたのにも関わらず、
アルバータ州の極めて広範囲が閃光によって
昼間のように明るく照らされたことが多数の証言や、
爆発の模様を偶然納めた監視カメラの映像によって明らかとなっている。
こんな記事読みました。
「親友はコイズミ首相」――米大統領、印象なお強く?
「国際社会での親友の1人が日本の首相。
プライム・ミニスター・コイズミは平和のパートナーだ」。ブッシュ米大統領が
19日の講演で、こう強調する場面があった。
大統領の頭の中では相変わらず小泉純一郎氏の印象が
強いことを浮き彫りにした格好。
26日から訪米する安倍晋三首相にとって、
いかに個人的な信頼関係を築くかが課題となりそうだ。