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11/03/2009

 津軽海峡 函館⇔大間

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Photo_3津軽海峡
(津軽海峡フェリー・函館⇔大間 航路40㎞ 1時間40分)

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函館港を出港するとウミネコがえさを求めて群れを成して寄って来ます。

ヒッチコックの映画「鳥」みたいに不自然な感じに撮れた。

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手前の大間崎の弁天島灯台と奥は北海道の恵山岬。

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往路の大間から函館は快晴で、復路の函館から大間も雲はあったが天気良かった。

函館山を海峡から、市街地からは逆の南向きにです。

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海峡は日本の領海法で特別海域なる海域に定めているため

外国の核兵器を積んだ船舶でも自由に通航出来ちゃう。おかしな話である。

行き交う船影達。海中でもサブマリンが西へ東へ?本鮪はどっちに行くのか?

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大間港のエチゼンクラゲです、ほかにも数匹いました。数え方は匹でいいのかね?

 ■ 津軽海峡フェリー ■   料金等はここから   

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06/17/2009

 浅虫 (湯の島)

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Photo_3浅虫(湯の島)

 
青森県にある。

   ” あさむし ”

ちょっと変と言うか、変わった名前である。

なぜ、”あさむし”なのか興味があった。

その昔、麻を織るために、この地に沸く温泉で麻を蒸し、

織りやすくやわらかくしていたので、

麻を蒸す。が語源であるらしいが、

当て字に、なぜ 
” 浅虫 ” なのか?

興味は尽きないのである。

地理的には陸奥湾を望む海岸にある。

陸奥湾は北側の津軽海峡に口をあけ、大きくて懐が広い、

その湾の中に青森湾と野辺地湾と二つの湾を持つのである。

浅虫は陸奥湾をその
二つの湾に隔てている、南から突き出した

夏泊半島に位置し青森湾に西向きに面している。

東側には浅所という地名もある。

東北本線 浅虫温泉駅を中心に、ホテルや旅館が数件あます。

日帰り温泉のある道の駅や水族館まである。

海岸から直ぐ目の前にシンボリックに浮かぶ三角錐形の湯の島。

海の青と空の青、

その広がる青と青の間に新緑の混じる緑が浮かぶように突き出ていた。

眩しいくらいに色鮮やかな風景で、

流れ行く白い雲たちはどこまでも清清しく

ここが本州最北の県とは思えないくらい

光が溢れるほどいっぱいで

両手を高く広げ
体全体で光を浴び感じたくなるほど

頭脳より胸に残る印象的な光景でありました。

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こちらの黒い飛び出た岩も珍しいのである。火山系の地質の為であると思われる。

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浅虫温泉駅からは

東北本線の線路を越え,

道の駅の横を通り,国道4号線も越えて、海岸まで続く

広い立派な歩道橋が設けてある。

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 ■ 浅虫水族館サイト          
■ 浅虫 道の駅サイト 

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01/17/2009

 鳴子 なるこ

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MAP 宮城県大崎市鳴子温泉

Photo_3鳴子 なるこ


 今の世は温泉ソムリエと称す者が居るみたいだが

たぶん温泉好きなソムリエならボルドーにたとえたくなるだろう 鳴子。

と言われてもボルドーの凄さが解らないとさっぱりですが・・。

一般には簡潔に鳴子と呼ぶと思うが、(「なるご」とも発する人も多い)

温泉をつけて鳴子温泉と言ったなら

正確にはJR陸羽東線 鳴子温泉駅の周辺を鳴子温泉と呼ぶ。

当然、駅が出来たのが後ですが。これが狭い意味での鳴子。

遠古の平安時代から温泉神社がある参道の下には有名な瀧の湯がある。

鳥居の脇に立つ、”啼子”の碑のなるこは”鳴子”と字が違う。

名前の興りは地下変動活動による地鳴りから らしいが由来はさて置き。

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現住所名だと宮城県大崎市鳴子温泉何がしで鳴子温泉駅周辺だけには収まらず

かなり広域になる。温泉地だと川渡 東鳴子 鳴子 

ちょっと山間部に入り中山平や鬼首などが、大崎市鳴子温泉何がしであり

鳴子温泉郷と呼ばれているが郷では実際の規模に言葉の意味がそぐわない

行政的な区切りというか意図が伺えてあまりに広範囲すぎてしまう。

また逆に、よそ者から見ると鳴子駅周辺だけでは細かすぎる気がする。

鳴子とは異種多様で個性的な温泉が沸く地域を広い意味で敬意を表しそう呼びたい。

地方のおばちゃんが東京寄りの埼玉と千葉そして川崎も東京だと思うそれと似ている。

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実際に住所が大崎市鳴子温泉の中での温泉地の分布を見ると 

東から川渡 東鳴子 鳴子 ちょっと離れ山間部に入り中山平と

東北でもそれぞれが屈指と思う温泉地が串団子の団子のように

陸羽東線を串にして並ぶのである。

泉質は多種で温泉法にある物質を基にして定められた泉質のほとんどが沸くと聞く

温泉法にある温泉物質の含有量もそれぞれ濃いものが多いらしく

個々の泉質の代表に上げられる温泉がメジロオシ。

温泉のデパートと呼ばれる所以である。

まあ、泉質名やその区分はあくまで泉種の目安だと思っている。

泉質を書いたり言ったりしてる人は多いが本当に理解して使っているかは疑問である。

鳴子では主な溶存物質が一つや二つでははない、

今の泉質区分だけに収めていいものか?もちろん自分はさっぱり解らない。

しかし、優良泉質なのかそうでないのかは判断できる、

お湯に浸かったなら誰でも容易に判断できる。

その優良泉質がさらにいくつか混ざった状態で沸く自然ブレンド具合もさまざまである。

まさにボルドー!(だから!あ~わかんね ルネッサッン~スなら最近よくTVで聞くけど)

中山平は距離的にはちょっと離れるがあの泉質は鳴子に入れたい。

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鬼首には悪いがこの4温泉地を温泉ワールドレガシー“鳴子”と呼びたい。

英語だとあいまいな感じで公認じゃないのが許されそう。国内で使う分には。

相撲の番付に模擬して東の横綱とよく言われる鳴子だが

四温泉の連合で東西には納まらず間違いなく天下一になるのでは。

こちらは海外も含めてもいいかも。肩を持ちすぎですかね。

世界には規模や噴出量では敵わないところもありますが。

鳴子を知る、おんせん”好きなら解んでもないかと思う。

それからなんと火星のクレーターには国際天文学連合(IAU)により

”なるこ”の名の付いたものがある


水の流れた後があるらしいが、地球では水になる水温でも

平均温度の低い火星では温泉にあたいするので”NARUKO”の命名になったとか。

でも、しかし天下一は、あくまで個人的な見解でありますので・・。


江戸時代、東鳴子は仙台伊達藩領だが御殿湯と呼ばれる浴場があった

伊達藩が営む?浴場が置かれていた今は無い、駅名に其の名前だけ残っている

名前から想像すると歴史ある伝統的な浴場で尻込みしそうな感じだが

明治43年の大洪水により流失してしまい現在に至っている。

復活の話があるみたいだが話だけが風にそよいでいるみたいだ.。

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この年、明治43年の八月は連続して来た二つの台風による大雨長雨により

東日本の各地を未曾有の大洪水が襲った。

関東では埼玉県で言うと県の24%、東京は下町のほぼ全域が浸水した。

群馬県にある霧積も温泉街の全域が泥流に飲まれ跡を残していない。

鳴子と同じ宮城県で南部の白石市にある

小原温泉かつらの湯も洪水で埋まったいたのを

最近になって市が復活させたが、この洪水も明治43年のものだと筆者はにらんでいる。

この洪水を機に各地で河川の治水工事が本格的に行われた、

荒川の治水工事などは国策としてはじめられた、

温泉の一つや二つ(実際はその数では済まないと思うが)流されたとしても

ニュースにもならず、それどころではなかった。

国主導で開発された霧積温泉でさえ手がつけられなかったのだ。

御殿湯復活は期待したい、地元のみならず鳴子中毒の念願である。


  ■ 鳴子温泉郷観光協会 オフィシャルサイト     
  ■ 鳴子ファンルーム       NPO法人 東鳴子ゆめ会議


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11/28/2008

 上山 上の大湯

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MAP 山形県上山市

Photo_3上山 上の大湯


 cherryblossomcherryblossomcherryblossomよ、こい。

山形県上山市上の湯町にある足湯。

この辺にあの”下大湯”を凌ぐ”上の大湯”があった。

明治政府が城ごと壊してしまったと思われる。

上の大湯”は江戸時代に上山藩の家中専用浴場だったのだ。

明治維新後、全国ほとんどの城が政府によって廃城となった。

ここは現在ではちょっとした広場というか

道路がちょっと広くなっているの方が正しそうな感じで、

巡回バスと思われる“あたた丸”乗降所の看板がある。

足湯の横には上山(かみのやま)温泉発祥の地であるという石碑と

飲泉可能なお湯の手洗い場と

発見のきっかけになった鶴が休んだと言われる岩”鶴の休石“がある。

お手洗い

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裏には石階段がありその上には

たぶん上の大湯があった頃にあった温泉神社が前身で有ると思う

小さなお堂がある。

石段は古そうだが残念ながら当時のもではなさそう。

この湯も発見のきっかけが鶴だそうで、

古く温泉にまつわる動物では鶴が多い気がするのだが、

ん~ん、う~ん、ん!ん~ どうだろうかッぁ!?

昔はどこにでも鶴達が来て越冬していたのだろう。そして目立つし。

鶴の付く地名もあちこちあるので。多分。

丹頂鶴ではないと思うが。昔話では丹頂鶴ぽい絵が多い。

江戸時代に上山は城下町であり羽州街道の宿場町でもあった

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今あるお城は三層に聳え立つ小藩には似合わない天守である。

昭和57年に造られたコンクリート造の模擬天守閣で

しかも二の丸跡に建てられた。

模擬の天守閣である、

江戸時代に聳えていた天守閣とは関係なく、

誇大して造っているので素晴らしく映える。

歴史資料館として使われエレベーターで最上階まで登れ城下を見渡せる、

だが、まぎれも無い上山のシンボルだ。良策な事業だったと思う。

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町並みは辛うじて趣きが残っているだけ、失われる速度は止められない様だ。

部分的にでも残したい。上山、みんな思っているが、

城下の町並みの保存、復活には莫大な資金が継続して必要となる。

残念だが今の上山市では無理だろう。

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上山競馬場があったが数年前に廃止となった。

上山だけではない全国の地方競馬の殆どが同じ運命を辿った。

いまや地方に活力はない季節にたとえるなら冬だ。

これもまた、国策である。

さて、小さなお堂の隣には立派な桜の木がある、

多分ソメイヨシノであるので古くてもせいぜい百年前後

上の大湯までは遥かに届かぬ樹齢であろう。

枝葉の勢いは足湯の屋根や手洗い場に覆いかぶさる様相です。

春には暖かな穏やかな日差しがそそぐ、その中で、

満開に咲き誇る桜の花をほんのり見上げながら足を浸せば…

これまた無邪気に気持ちがいいと感じると思います。


 ■ 上山市役所 オフィシャルサイト   上山市役所庶務課広報広聴グループ


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02/06/2008

 岩出山 balloonfestival

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Photo_3岩出山バルーンフェスティバル

 独眼流で有名なはず。あの伊達政宗候が仙台に青葉城を築いて

移る前の
居城が岩出山城である。

今は城跡公園で、春はこんもりと桜色に染まる。

平成の大合併で大崎市となったが

それまでは町長さんが居る岩出山町だった。

 気球の競演

毎年開催されており、2007年で21回を数える

11月に3日間の日程で開かれます。

朝と昼過ぎの1日2回の競技飛行が行われる。

岩出山の市街地に近い江合川の河原の

あったか河川公園”が会場です。

土手が観客場で最終日、昼の競技では観客数はまばらでした。

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風が無く、絶好の天候でしたが少し寒かったです。

この時期、岩出山付近はこのような穏やかな日が多いのでしょうね。

この日の昼過ぎの飛行は色とりどり13機の気球が

飛び立ちました。かなり壮観でしたが

エントリーは東日本から集結した20機でしたので

Aut_6322aa

もっと多く飛んだ日もあったのかも。

20機だと圧巻だと思う。見上げてみたい。

まぁ、ほかに桁の違うフェスティバルがあるのだけども。

さて気球なら当然かもしれないが空中でほぼ停止するのである、

実際近くで見ると鮮やかな色使いとあいまって不自然である。

ほんと妙であった。

見慣れないせいか不思議な感じがした。

飛行と言うには無理が有る様な、

飛んで行くと言うよりは浮いて進む感じ、漢字のほが近いと思う。

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競技飛行とは何ぞや?

飛び立つ会場に、大きなバッテンが書いてあったので

戻ってきて砂袋か何かをバッテンにより近く落として

距離の短さでも競うのかと

戻って来るのを楽しみに待っていたのですが

遠くへ行ったきり戻ってきませんでした。

物足りなさが残りましたので、また行こうと思ってます。

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 ■会場 宮城県大崎市岩出山あったか河川公園

 岩出山総合支所産業建設課  TELtelephone 0229-72-1215 FAX 0229-72-4004
  Eメール i-sangyo@city.osaki.miyagi.jp

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07/16/2007

 ヒスイ海岸

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 MAP 富山県朝日町

Photo_3ヒスイ海岸

 北越本線train越中宮崎駅前

ヒスイの原石が採れる海岸である。

砂浜ではなく小石の浜が続く、

見渡す限り広がる日本海はとてもすがすがしい。

海岸の果てにはあの有名な親不知が見えるですね、

夏は遊泳可能です。いやな感じもあるが心配ないだろう。

海水浴はできても砂遊びは出来ない、

その代わりに翡翠探しです。

波間でボーッと緑色に光っているのを探すのがコツらしい。

海水浴もせずヒスイも見つからなかったですが。

いろんな色の石があって探して集め出すと

結構、夢中になってしまい、

思わぬ時間を過ごしてしまったのである。

海岸の石ころなのでどれも丸く、波際は粒もだいたい揃ってる

波によって自然に大きさごとに分けられるのだな。

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砂のない海岸なので座りこんでも汚れることなく

座り心地はちょっと固めで良くないが

あまり体験したことない感じで

翡翠が拾えるだけじゃなく、

珍しい海岸であることを尻で感じられる。

近くにキャンプ場も併設している


古代日本のヒスイ勾玉のルーツがこの辺らしい。

翡翠の加工場の遺跡が発見さた。

それまでは輸入品とされた勾玉の国産が確認された

古代日本の石加工技術水準が馬鹿にしたものでないことも

判明したのでは、作っていたのは何人にせよ。

米だけ作ってたのではない様だ。

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  所在地:  富山県朝日町越中宮崎駅前海岸一帯  
  ■ 朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場    詳細サイト

拡大地図を表示

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04/05/2007

 上高地

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 MAP 長野県松本市安曇野

Photo_3 上高地 


信州松本から西に向かい梓川を登って行く格好になる。

観光シーズンは4月下旬~11月中旬です。

それ以外は車の進入が禁止である。

食事処や宿泊施設も休業しますが、歩いてなら入山が可能なのですね。

まあ、とにかく水の綺麗さ透明さは凄い、

水の流れが見えないくらい水は光を通し

流れがあるにも係わらず、かわもは鏡の如く光を弾く。

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「上高地」名前の響きがこの『穢れなき谷間』の輝きを増す。

河童橋までもいいがその先の明神池までがもっといい

二度目に明神池まで行きました。その先はもっといいかも。

河童橋では結婚式に出くわした。

アクセスは新島々か平湯あたりに車を置いてバスかタクシーで。

入り口の釜トンネルを抜け上高地に入ってすぐあるのが大正池です。

大正池は焼岳が大正時代に噴火し梓川をせき止めた為に出来た湖

現在も流れ込む土砂で埋められ続けて小さくなっているが

この様な繰り返しが上高地を形成してきた。

日本を代表する名峰に囲まれし美しき清き回廊、

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大正時代まで人の出入りを拒び続けてきたのである。

回廊先端にトンネルを掘り人がどっと押し寄せるまでは。

トンネルはここだけではない。

松本から上高地に至るまでの国道158号は

トンネルの連続である。現代工法のトンネルじゃない

隧道と言ったほうが良い。

太平洋戦争当時に軍がゼロ戦製造のため、

乗鞍に標高3000mの実験場を置いた

そのために道が整備されたのかと思っていたが違うみたい、

上高地入り口の釜トンネル開通のほうが古い。

大正4年であるの
他の隋道も同時代なんだろう。

上高地観光のために整備したのでしょう。

その先の道、平湯までの安房峠越えは

1997年に安房トンネルができるまでは

大型車ならずとも通行困難な道だった事から考えてもそうなるかな。

かなりしんどい道だった記憶がある。

乗鞍には別ルートがあるし。

釜トンネルも現在2005年開通で対面通行が可能な

新釜トンネルとなってます。以前はトンネル前での待ち時間があった。

旧釜トンネル開通当時の人気は国が主導だたのですかね。

本物のアルプスを知る外人によって紹介され、

世の脚光を浴びるようになった。

当時の国主導だた観光開発の魁の裏には

壮大なアルプスの面影があったのでしょうか。

アルプスを知らない人は知る由も無いが、

清らかな水が流れ、いくつもの名峰に囲まれた回廊、


自然の作り出す魅力は

人を惹きつづける
事は間違いない上高地である。

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 ■ 地図リンク 長野県松本市安曇野
 上高地観光旅館組合事務所  TEL.0263-95-2405 FAX.0263-95-2236

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03/26/2007

 花見山

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 MAP 福島県福島市

Photo_3花見山


福島市の外れにすばらしい春が来ます。

そこを訪れたならば

誰しもが、春を十二分に体感できるでしょう。

朝一番で行くのをお勧めします感動がまったく違くなる。

ソメイヨシノ、トウカイザクラの桜を中心に

梅や桃やこぶし(もくれん)などなど

色鮮やかなに咲き誇る花々と

清らかに漂う香りで朝の花見山一帯を包みます。

麓から見上げるもよし、

遊歩道で山頂まで花々を縫って登るのもよし、

山の上から見渡すのもよし。

どこに居て、どこを見ても花が溢れています。

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コースも幾つか在り、整備されていて、

それほどきつくなく登ることが出来ます。

シーズン中は来山者がすごいので花見山周辺は

一般車の立ち入りは禁止になってます、

電車では福島駅からバスかタクシーになるかな。

車も福島市内の河原の臨時駐車場に車を止めて

そこからバスでのアクセスとなります。

駐車は無料でバスは有料ですが花見山への入場も無料なので

入場料と思えば安いもんです。

乗車時間も短いです。

四月が最盛期でバスの運行も四月中です。

麓にお住いの阿部さんと言う御方が1人で長年かけて

創り上げてきた花見山だそうです。今は有名人です。

現在でも物凄い景観だが、この先、年月が経つにつれ

もっと凄くなるのは間違いないでしょう。

阿部さんに感謝、感謝と毎年の進化に期待しています。

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 ■ 地図リンク 福島県福島市
 見頃; 4月上旬から下旬
 福島市観光物産協会 TEL 024-525-3722
 福島市観光案内所 TEL 024-522-3265 TEL 024-531-6428

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03/18/2007

 函館七飯スキー場

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 MAP 北海道七飯町

Photo_3函館七飯スキー場 

 北海道では南で太平洋側に位置するので、

雪質量はいまひとつ少ないが
頂上付近からは眼下に、

海が見下ろせます、噴火湾ですね。不思議な感じ。

海にここまで近いスキー場は他にもあるんですかね。

雪質がちょと湿っぽいのはこのためか。

それでもまちがいく
本州、特に関東周辺よりは上質だと思いますが。

3.319mのゴンドラがメインです。

ゴンドラに同乗の地元の女の子が

親戚の人にニセコよりいいと話してました、

地元函館近辺の人の利用がかなりあるみたいです、

地元びいきもあると思いますが一理あるかも。

その子は当然の如くシーズンパスだった。、

おばさん達も結構いましたよ、おばさんはどこでもよくしゃべる。

ゴンドラの中は昔で言うと井戸端だ。
さすが北海道です。

コースは大きく分けて3コース、すべてゴンドラから行ける。

それぞれに違う変化がつけてあり、長さもちょうどいい感じで

どのコースも飽きない様に工夫されています。

駒ケ岳を見ながら滑れます。

(駒ケ岳って日本にいくつ存在するのか、
     知ってるだけでも三つある。)

宿泊は函館大沼プリンスです。

林と池に囲まれた環境でもちろん景色もいい。

スキー場と宿は送迎バスの利用になる、

片道15分位なので苦にならない。

車窓からの景色もいいのである。

部屋は広い窓からまたも駒ヶ岳が見えます。

料理も運動の後の空腹のお腹を
味、量共に満たしてくれました。

お風呂も意外とよく狭いながらも考えた造りで内湯と露天が有ります。

露天風呂は建物に面した大きい池を眺めながら

入れるように建物のそって横に長い。

横一列に並んで入る様になっている。なかなかいい具合です。

池には白鳥が何羽か居ます、

ある事をすると近くに寄ってきます。

キタキツネも見れたのです。一匹、

これはラッキーだと思ってますが

餌付けしてるんでしょうね。

泉質は単純泉で熱くないのでゆっくりのんびり

雪景色の中、浸かる事ができました。

Nanae


 ■ 函館七飯ゴンドラ  函館七飯スノーパーク
 ■ 地図リンク 北海道七飯町東大沼


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03/09/2007

 富良野

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 MAP 北海道富良野市

Photo_3富良野ふらの


富良野スキー場に行きました。

富良野は大雪山系から続く十勝岳、富良野岳の西の麓になる

北海道の中央部と言っていい位置、

海は遠く冬の晴天率は悪くない。

雪質はもちろんパウダーです。

北海道でも日本海側の雪と比べると

内陸部はもう一段良質に感じる。
  
上手くなった気になってしまう。

気温は氷点下が普通でマイナス20℃以上にもなる。

体感的にはそれほど堪える訳ではなかったがやはり寒い。

写真でよく広いなだらかな畑が続く風景を見るが。

 時は冬である。

一面真白、車での移動中に見えてくるもの

大地の上にあるものは
すべて果てまで白に塗られている。

広大な景色に色が無い、静かで自然の厳しさも感じる。

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富良野スキー場はコースも豊富で広くて飽きない、

ゴンドラで上がるエリアとロープウエイで上がるエリアと

二つのトップがある、もちろん連絡もできる。

除雪なし急斜面の熊落しコース、

パウダーの中を堕ちてく感じは最高でした。

とにかく
空いていてます、

というか広いと言ったほうがいいのか

人を気にすることはまず無く思いどうりに滑れるのが普通です。

プリンスホテルが併設しているので施設も充実している

ホテル脇には小さなログハウスのショップ群《ニングルテラス》があり

(写真参考) 夜の為か人影はまばらだったのが余計によかった。

土産になにか買わなければいけない気分になってしまった。

もちろん、ロープウェイで上がたトップからの景色も抜群でした。

北海道の雪に、はまってしまった、

また、また、行きたくなる。

しかし、近年は雪も客も減ってるそうです。

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 ■ 富良野スキー場 PRINCE HOTEL オフィシャルサイト
 ■ 地図リンク 北海道富良野市


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